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個人情報保護法について
1) 4月1日から完全施行される「個人情報の保護に関する法律」については、管理職や係だけの問題ではなく、生徒に関わる教職員全員が意識を持ち厳守しなければならない内容です。
 
2) 四條畷学園では、基本方針(セキュリティポリシー)を作成し、各校園ごとに詳細規定を定め、遵守することになります。今、現在教頭会を中心にまとめられているところです。
 
3) IT関係での個人情報保護法の遵守については、以下のネットワーク利用規程で包含していますが、主な内容は次の通りです。
 
   ・ 自分のユーザIDとパスワードの管理を厳重に行うこと。
 ・ 自分のID以外でログインしてはならない。
 ・ パソコンは、起動時、必ずユーザIDとパスワードを入力するよう設定し、電源を入れるだけで立ち上がることのないようにすること。
 ・ 個人情報に類するもののデータは、必ずサーバに保存し、自分のパソコンには保存してはいけない。
 ・ 自分のパソコンを第3者が勝手に利用できないような措置を講じること。(スクリーンセーバーにパスワードを設定するなど)
 ・ 個人情報に類するデータを学外に持ち出す場合は、必ず個人情報保護管理責任者に許可を得ること。また、持ち出したデータの保管は厳重に行うこと。使用後は、必ず破棄すること。
 ・ 「ASLAD」に関して
   ○ユーザ名とパスワードの管理を厳重に行う。
   ○使用する場合、ログインをしたままで席を離れない。席を離れる場合は、終了させる。
   ○データを印字した場合は、プリンタの印字が終わるまでプリンタから離れない。
   ○印字されたプリントの保管を厳重に行うこと。
   
参考
  「個人情報の保護に関する法律」は、非常に長くて読むのが大変ですので、学校に関する部分のみ書かれている文書をご参考に。
        学校における個人情報保護のあり方 (PDFファイル)   日本大学法学部 松澤幸太郎氏 
   
ネットワーク利用規程
  高等学校では、以下のように教職員と生徒に「ネットワーク利用規程」を定めます。
         教職員ネットワーク利用規程(PDFファイル)           在校生ネットワーク利用規程(PDFファイル)
   



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