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   >> 今までの流れ >> 那加中学校訪問(2004.02.19)

2月19日(木)、岐阜県各務原市にある「各務原市立那加中学校」を、

中橋理事長・新田先生(短大)・松田校長先生・八木先生・飯田・

池邨先生・河口先生(中学)・中瀬古先生・北田先生

千田先生(小学校)・田主先生(幼稚園)の11名で、訪問しました。


井上志朗校長先生の熱意ある素晴らしい教育実践を見学して来ました。話を聞いているととても元気が出てきました。現在、できるだけ早い時期に、学園の先生方全員に井上先生の講演を聴いてもらえるように計画しています。

今週、この那加中学校の訪問は、我々で3校目。 文部科学省や全国から見学に来られるそうです。
以前は各学年10クラスの大規模校だったそうですが、
現在は、各学年5クラスで、空いた教室を有効に利用しています。


玄関には、丁寧に案内看板を置いてくれていました。

校長先生から那加中の取り組みと
先生方の指導方針を説明して頂きました。


向こうから、校長先生、教頭先生。

理事長をはじめ私たち全員、聞き惚れてしまいました。
この説明が1時間15分でした。その後、2時から授業見学。
廊下は、生徒の「いいとこ見つけ」がずらりと掲示されていました。
このホームぺージを作成するのは、生徒指導部の担当だそうです。
指導部長の仕事は、校内を見て回り、生徒のいいところを見つけ
ホームページにアップすること、と言い切る校長先生。


廊下の至る所に、このようなホームページが貼られていました。

英語の授業。1クラスを半分に分け、25分で入れ替えるそうです。
プロジェクターで投影して、カセットでヒアリング。

こちらのクラスは、ヒアリング中心。この教室は、英語専門の教室。
空いた教室を有効利用。

こちらの教室は、残りの半分で、スピーチ専門。
どんどん生徒を指名して、発音させます。
この教室は、プレゼンテーション専門教室。

廊下のコーナーには、書棚とベンチが・・・・
まだまだ、いろいろな教室がありました。
続いて、社会科のプレゼンテーションの授業。
発表までの資料作成は、グループに分かれ、
校内の様々な箇所(上の談話ホールや図書館など)
に自由に移動して作成するそうです。




彼女は、私たちの前でも堂々と原稿を見ないで発表していました。

次に、技術家庭の授業です。コンピュータを使って、
栄養価とカロリーの計算をしていました。

なかなかおもしろい取り組みでした。
その後、質疑応答や、これからの目指す方針を聞きました。
井上校長先生の熱意で、我々も聞き入りました。
最後に、職員室を見学させていただきました。

IT機器が並んでいます。
机上はすっきりとし、職員室全体を見渡せます。
全員の先生方の机上には、自分のノートパソコンがあります。
パソコンの使い方は、お互い教えあってスキルアップするそうです。
机上を少しでも広くするため、このような工夫をされている先生も。
教務部長の先生から、グループウエアの使い方を見学。
職員室には、ホームページ制作用の
デジカメが20台置かれていました。

各教室には、デジタル学級日誌用のノートパソコンが
この様に置かれていました。





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